アーユルヴェーダとは?

最近アーユルヴェーダサロン-インド式癒しが注目を浴びてきています。
ヴェーダ(veda)とは、一般的に古代インドの聖典のことをそう呼んでいます。

インドには『リグヴェーダ』『ヤジュルヴェーダ』『サーマヴェーダ』『アタルヴェーダ』の四聖典があります。医療に関しては『アタルヴェーダ』はさまざまな行事を通して治療を指示しており、アーユルヴェーダと目的が似ているともいわれています。

ヴェーダは知識や知恵を意味し、それらの学問を求めること、いわゆる科学を意味することもある。アーユ(ayu)とは、寿命のことを意味し他に生命などといった意味もあります。

アーユルヴェーダと合わさった場合、生命知識、生命学といった意味となりますが、普通は古代インドのトリ・ドーシャ説の上にたてられた特別の医学のことを指しているのです。


アーユルヴェーダは幸福と不幸の定義

アーユルヴェーダにおいて注目すべきポイントは、病気に関する学問ではなく生命や寿命に関する学問であること・・・つまり、幸福に長く生きるための学問であると考えられているのでなのです。

古典の中でのアーユルヴェーダの定義は 『有益な人生・無益な人生・幸福な人生・不幸な人生・人生の長さ』 といった人生そのものであると指しています。

その中で幸福とは病気に冒されていない人、若々しく能力にすぐれ知識があり富を持ち、自由に行動できる人であり、その反対は不幸であるとされています。
このように、アーユルヴェーダでは幸福・不幸な人生は個人の角度から考えているのです。


[PR]恋愛心理学 | ダイエット運動 | 相互リンク