治療法について

アーユルヴェーダでは病気の治療とは医者・薬・患者・看護人が特質を生かし、ドーシャを均衡状態にすることをいう。いわば、この四つがチームワークを組み努力していくのである。この治療はドーシャ・ダートゥ(体の構成要素)・マラ(排出物)の働きを理解することが大切である。つまり、ドーシャのバランスが崩れることにより、ダートゥ、マラが影響され病気が生じると考えている。病気には六つの段階がある。蓄積・増大・拡大・極限・明白・区別がそうである。

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