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アーユルヴェーダのブームにともなって全国にアーユルヴェーダサロンも増えてきています。 インド式癒しを体験できるアーユルヴェーダサロンを紹介しています。
冬にはカロリーが高く消費されるので軽食は避けカロリーのある食生活を楽しもう。また、住む場所や部屋を暖かくし開放的な部屋にはしないように心がけるべきだ。現在は暖房が間単に手に入るが、煙を使用した暖房方法の方が部屋を消毒し健康的であることはあまり知られていない。木や植物(香りや煙のでる)を燃やし部屋を暖める方法が実は健康につながるのである。日光浴は良いが、夜に冷たい風を浴びることは避けて欲しい。
冬には収穫してから一年未満の穀物が良い。他の季節は古米が良いが例外として冬にはカロリーのある新米を食べるべきだろう。冬はカロリーを多く消費するので、肉類も大丈夫である。蟹、海老、貝類、やぎ、羊、豚、ブドウ、りんご、梨、バナナ、ココナッツ、アーモンド、パイナップル、クルミなどあげた食品は冬に良い食べ物といえる。アルコール類もワイン、ウィスキー、ブランデ、ラム、ビールは良い。水は不純物を取り除くため、よく沸騰させてから使用しよう。日本食でいうとすき焼き、焼肉、ステーキなど肉を使った料理がいい。低カロリーの食物を冬に摂り続けることは健康増進のさまたげとなる事を知っておくべきである。
冬は初期と後期に分けられる。初期は体内のエネルギーが高まり、高カロリーの食物をも消化でき運動にも最適である。後期には体力が充満している時期なので食事や運動を大いに楽しめる。体内の消化力が一番高まる季節にしっかりした食事を摂らないと胃壁を溶かしてしまう恐れもある。アーユルヴェーダでは冬の性交は無限であるといわれている。パートナー同士サフランなどの香水を塗れば極楽な冬生活を過ごせるだろう。
秋には古い米、大麦、ウズラ類、ヤギなどを食べると良いだろう。野菜などはキュウリ、サツマイモ、キャベツなど体内を冷やす商品を選ぼう。果物はブドウ、りんご、バナナ、意外と知られていないが夏目耶子も良い。牛乳で作られたデザートや冷たく風情のある飲み物は秋には大変健康的なものとなる。また、ぶどう酒でも蜂蜜で作られているものは非常におすすめできる。アーユルヴェーダではこの時期の水には特別な記載がされている。雨季の水は汚染され有害だが、月光にさらされ秋の空に現れる星の力により解毒される。なので、飲んだり入浴に使用するには最適の時期だと考えている。
地上の太陽光線の力が弱まる秋。夏を過ごしたことによりピッタ(熱)が体内に悪化して増える時期である。ピッタは西洋医学で説明される消化や代謝機関と同じ影響と密接な関係がある。アーユルヴェーダでは、味に六種類の分類をしている。甘い、酸っぱい、塩辛い、苦い、ピリッと辛い、渋い。ピッタを緩和するには甘み、苦み、渋みのある食物が最適である。秋を乗り越えるためにこれらの食物を使った料理をぜひ、おすすめしたい。
夏場は軽くて栄養のある消化の良い食べ物が良い。塩辛い、苦い食べ物は避けるべきだろう。一年以上たった古い米や夏麦が良い。肉類はヤギ、鶏、ハトが夏を乗り切る食べ物である。ご飯とスープを一緒に食べ牛乳で作るデザートを取るとよい。果物ではブドウ、ザクロ、バナナなどを食べよう。野菜はきゅうり、玉ねぎ、ナスを、香辛料はカーダモン、チョウジ、コリアンダなどが良い。酒類は避けた方がいいがワインの水割りを少し程度なら飲んでも構わない。水は沸騰させた後、香りのある花や植物をいれると夏に最適な飲み物となる。食べ物や治療の性格をしっかり把握しなければ健康増進ができないばかりか、悪化にもつながるので注意して過ごしていくべきである。
現在では、外がどれだけ暑くても涼しい部屋に入れるが、アーユルヴェーダでは急激に体温を下げることはおすすめしていない。月の光を浴び暑い夜を涼しい気持ちで過ごすことも可能な季節である。真珠や花を身に付けると暑さを減らす効力がある。夏において、セックスは十五日に一回が適度である。普段アーユルヴェーダでは健康な人の昼寝を禁じているが、夜の短い夏は多少の昼寝を許している。入浴には冷水もしくはぬるま湯が最適だろう。
夏はアーユルヴェーダにおいてもリラックスべき季節である。夏は太陽が北極へ移動する時期であり最も暑くなる。薬用植物は水分を失い薬用効果がなくなる時期でもある。人体内でも抵抗力やスタミナが最低になりヴァータ(風)のドーシャが溜まりはじめる。この時期は、少し辛みのある食物を中心に食べることが良い。極度の運動や労力は避けるべきだろう。アーユルヴェーダでは、この時期に外出すりには日傘の使用をすすめている。寝にくい夜はテラスに花を飾り軟らかいベッドで寝てはいかがだろう。
春を健康的に乗り切るためにアーユルヴェーダではカパを刺激しない食べ物をとる。消化困難な酸味のある食物、脂肪食品、甘いものは控えるほうが良い。例外として蜂蜜は甘いがカパを緩和することのできる良い薬である。しかし、蜂蜜を熱する事は人体に良くないので禁止している。食事については、一年以上たった古い米、麦などの穀物が適している。またトウモロコシは非常に体に良い。肉類は魚、海老、カニなどは避け鶏、やぎ、鹿などの肉を少量取ることが理想である。また意外と思う方もいるだろうが、牛乳は良くヨーグルトは良くないとされている。ぶどう酒、ウイスキー、ラム酒はアルコール類でも春には健康増進となる。
冬の間、蓄積されたカパ(雨)の影響で春にはカパに関する病気が多く発熱が起こる。このような病気の予防としてアーユルヴェダでは嘔吐療法を薦めている。安全な嘔吐を計画することにより体内での悪影響なカパを取り除くことができる。しかし、嘔吐療法には十五日間の回復期間が必要である。だが、アーユルヴェーダではこの療法により健康を増進させることができる。このアーユルヴェダ嘔吐療法が出来ない場合には薬草を使用した方法もある。
日本では春は一年の始まりである。この季節を幸せと感じるために、どのような生活をするべきだろうか?この時期体力は中程度なので約五十%の体力を温存し過ごすことが良い。日本では季節や時期に関係なくスポーツが盛んだが、人体に気をつけ行わないと反対に不健康状態を作る恐れもある。アーユルヴェーダでは、この時期は雨(カパ)が悪化する季節である。気候が変われば人体のドーシャも変化してしまうので、時期にあったバランスのある生活を心掛けるべきである。水泳やジョギングはこの時期に適した運動といえるだろう。昼寝はカパを増加させるので春はしてはいけない。昼寝を楽しむより春の花見を楽しむべきだとアーユルヴェーダには書かれている。
アーユルヴェーダでは、健康的であるために自然との調和が必要とされている。季節を分類するなら春、夏、雨季、秋、初冬、晩冬となる。アーユルヴェーダでは、太陽と風、雨の動きが季節の変化の起点となっている。どの季節も病気にならない様に特別な養成法をとっている。季節に適した過ごし方が必要である。風や太陽、雨による人体の変化をドーシャというが、これら三つは人体に非常に影響を与えている。
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