アーユルヴェーダの春の食生活

春を健康的に乗り切るためにアーユルヴェーダではカパを刺激しない食べ物をとる。
消化困難な酸味のある食物、脂肪食品、甘いものは控えるほうが良い。
例外として蜂蜜は甘いがカパを緩和することのできる良い薬である。
しかし、蜂蜜を熱する事は人体に良くないので禁止している。
食事については、一年以上たった古い米、麦などの穀物が適している。
またトウモロコシは非常に体に良い。
肉類は魚、海老、カニなどは避け鶏、やぎ、鹿などの肉を少量取ることが理想である。
また意外と思う方もいるだろうが、牛乳は良くヨーグルトは良くないとされている。
ぶどう酒、ウイスキー、ラム酒はアルコール類でも春には健康増進となる。

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