アーユルヴェーダの浴室治療

アーユルヴェーダにも日本で知られているサウナに良く似たジェンターカという蒸し風呂がある。
円形の建物が良いといわれており、高さと直径は七・三メートル程度である。
サウナのように入るが健康的な人は冬にお勧めである。
ジェンターカを使用後は自然に体が冷えるのを待つが、冷水などを用いて冷やすことはいけない。
その後、四十五分間を入浴し食事を行う。
アーユルヴェーダではこの治療法が三千年も前から普及していたのである。
これはアーユルヴェーダが健康増進のため日々費やしてきた時間の結果といえるだろう。

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