あおむけに寝、首を伸ばし鼻腔が若干上を向いている状態にする。鼻腔の中に二滴薬を入れ、その状態のまま一分から二分待つ。次に起き上がり唾液などを吐き、暖かい水で口を洗う。また、暖かい水を鼻腔に入れる鼻洗浄もあり、アレルギー性鼻炎の治療に役立つ治療法である。ナシャとは違い局限的な効果を持つ治療なので、週に二回が適度である。
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