起床した後は、一番初めに尿と大便を排出することを習慣にすると良い。大便は一日に二度することが良いとされている。排出物が長く溜まるとヴァーダの増加とつながる。アーユルヴェーダには煎じ薬と油の二種類の浣腸の治療法がある。衛生面でも清潔にすることは肛門と生殖器に良いのである。次に、歯磨 き洗顔である。洗顔は若さを保ち顔に輝きを与える。普段は綺麗な水を使うが、皮膚の質によっては煎じ薬か牛乳であらうこともある。また、手足も洗う事を進める。起床してからだけでなく、外から帰ったときにも洗うことを習慣ずけることは大切である。
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