冥想―アーユルヴェーダによる病気の原因②

正善行為は宗教的な考えや、やりにくい話がでてきて、現代の私たちには受け入れ難いと思います。
そこで、一番なじみやすく健康を増進して病気にかからない方法として、冥想があります。
冥想するとテレビをあまり見てはいけないという規則や、相手に対して悪いことを喋ってはいけないというような宗教的なあるいは、道徳的な教えを覚えていなくても良いのです。
心の中から自然に近いことだけが出てきます。
もちろん、相手が間違えたときは適度な厳しい言葉が出てきますが、それも大切なことです。
精神が汚れていると、ものすごく悪い思いが生じたり、あとで後悔するような行為をしてしまいますが、冥想をして心を清潔にすると、色々なしてはいけないことや、したほうが良いことを覚えていなくても、自然にまかせていれば、うまくいっていきます。
冥想する時に、神様とか、宗教的なものを信じなくても、科学的にこれをやっても効果があります。
精神が汚れることは当然のことなのですが、それを清らかにするためには、一日二回は冥想をしたほうが良いでしょう。

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