冥想―冥想の効果②

冥想は、満腹の時と空腹の時はいくらマントラを唱えてもご飯のことばかり頭に浮かんできてしまい、冥想に入りにくいため、食事をする少し前が適しています。
例えば、朝起きると前日食べたものが消化されていますが、起きて、洗い清めて、冥想のために座ると丁度いい時間です。
もう一つ夕食前の時間も適しています。
それと、睡眠不足の時もさけましょう。
このように、冥想には、姿勢と時間となるべく落ち着くような場所が必要です。
効果があってもなくても、とにかく一ヶ月はやれば、振り返ってみるとわかります。
冥想している間は何もわかりませんが、終わって醒めたら、20分が一瞬で終わったような気がする、というのが特徴です。
逆に妄想に入っている人の場合は、20分が2時間のように感じることがあります。
冥想に入ると時間を計る単位がないため、時間の長さがわからなくなります。

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