冥想―冥想の効果③

冥想の効果について、初めは冥想に入っている時だけ幸せを感じますが、続けていくうちに影響が長くなり、その後も何時間も残るのです。
冥想後一時間くらいで話をすると、とても穏やかな話になったりします。
しかし、時間がたつと、普通の生活に戻って、心が普通のものになり、怒ったりいらいらしたりもします。
冥想を毎日続けると一時間が二時間になります。
もっともっと続くと、今度は微妙に薄い形でその影響が目を開けているときにも起こってきます。
非常に冥想が進歩している人の場合は、しゃべっている時も、行為している時も、表面的には行為しているけれども、中でこういう非常に落ち着いた状態が維持されています。
ある冥想家の話によると、冥想がちゃんと出来ている人間が1人いれば、まわりの百人の人に良い効果があるそうです。

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