冥想の方法は、簡単に何か一つマントラを唱えることです。とにかく緊張せずに落ち着いて座って呼吸を何回もゆっくりします。冥想できなくても構わないという気持ちで良いのです。半分くらいは、心が落ち着く準備に入ります。寝る時と同じで、大脳の色々な部分から、人間が起きているようにする大脳の連絡の部分が自然に消えていきます。そうなると人間が寝るという状態になるわけです。冥想は、寝るとは少し違う状態ですが、深呼吸して5回、10回くらいすると、大脳からの色々な刺激が薄くなり、鈍くなっていきます。鈍くなるというのは、人間が弱くなるのではなく、この活動の領域から、穏やかな領域に入る前の準備なのです。この状態になってから両手をおいて、頭は後にそらさないで、まっすぐに座って目を閉じたままで、ゆっくり「オーム」を繰り返していきます。呼吸と一緒に「オーム」を2回唱えても構いません。人によってオームの唱え方は、息をすう時、はく時に唱えたり、はく時だけや、最後の「ム」は言わずに「オー」だけを唱えるなどそれぞれで、その人の精神自身が選ぶことになります。
[トップ相互リンク]クレジットカード申込み | 結婚式スピーチ | 髪の毛アレンジ |
Copyright(C) 2006-2007 アーユルヴェーダサロンでインド式癒しを Allrights reserved.